神奈川県の侵入犯罪についてご紹介します。防犯対策は年中無休・フリーダイヤルよりご相談ください。

神奈川県の犯罪情報

空き巣や居空き・忍び込み、出店荒らしや事務所荒らしに警戒が必要です!ここでは、神奈川県の侵入窃盗を中心に情報を公開しています。まずは泥棒の手口などを知り、対策を行うことをオススメします。防犯対策のご依頼もおまかせください。

侵入手口について

空き巣

住宅侵入犯罪でよく耳にするのが空き巣です。空き巣とは、住民が外出中に住まいに侵入する手口です。主な侵入経路は窓!窓周りの防犯対策を強化する必要があります。こうした空き巣は周囲の目をごまかすため、あえてセールスマンのふりをしたスーツ姿や作業着などを着ている場合もあります。

忍び込み

侵入犯罪は一概に空き巣手口でひとまとめにされがちですが、忍び込みの場合、夜間住人が寝静まった頃を狙った犯行です。お風呂場やトイレなどの窓の鍵を閉め忘れないようにし、空き巣同様・窓周りや防犯グッズなどで対策を行ってください。

居空き

居空きも、空き巣・忍び込み同様住宅を狙った侵入犯罪の手口です。居空きとは、住人が朝のゴミ出しに行っている隙に、ご飯を食べてる隙に、昼寝やテレビを見ている隙に侵入する手口です。居空き・忍び込みは、住人が在宅中であることから鉢合わせてしまったときに手荒な真似をする危険があります。なるべくこまめに戸締りを行う必要があります。

事務所荒らし

事務所荒らしとは、会社やオフィス・事務所を狙った侵入窃盗です。一見、金品が無いから狙われないと思われがちですが、事務所荒らしや店舗荒らしなどは複数犯で行われることが多く、パソコンなどのOA機器、業務用金庫、個人情報などを盗まれるケースがあります。防犯カメラの設置や、セキュリティ会社との連携など、対策が必要です。

店舗荒らし

店舗荒らしは、閉店後の店舗・商店や飲食店、サービス店を狙った侵入窃盗です。複数人の犯行が多く、金品や現金・金庫などが狙われます。十分な防犯対策を行い、閉店後は現金をおかないようにするなどが必要です。

その他

その他に、病院荒らし・学校荒らし・倉庫荒らしなど、しっかりとした防犯対策が必要です。

神奈川県の侵入窃盗認知件数

平成22年の侵入窃盗認知件数は7,422件
そのうち住宅を狙った空き巣・居空き・忍び込み手口は5,056件。全体の68%近くを占めています。オフィスなどを狙った事務所荒らしは600件、商店・飲食店を狙った出店荒しは1,024件発生しています。被害に合う前にしっかりと防犯対策を行ってください。(統計 神奈川県警察)
空き巣対策
これらの統計情報から住宅が狙われやすいことは一目瞭然です。特に窓からの侵入が多いので、窓には補助錠を取り付けたり防犯フィルムを貼り付ける・センサーアラーム・ライトの設置が必要です。玄関錠は2個目の鍵の取り付け・破壊されにくい鍵に交換することをオススメします。